2.お絵描き機能の特徴

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AnimateはPhotoshopとは違うふにゃ?
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フフフフ… 今描いた絵の塗りを【選択ツール】でクリックしてごらんよ。
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にゃにゃあ!? 選択した後うっかりそのままドラッグしちゃったら… 塗りつぶした面がずれちゃったふにゃよ!?
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Animateは「ベクターデータ」という形式なんだ。 【ブラシツール】で描いた線はペイントソフトのドットのデータに見えるけど実はパスのデータなんだよ。 だから虫めがねツールで拡大してみても劣化しないよ。
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あー!本当ふにゃ〜なめらかなままにゃ!Photoshopならギザギザするふにゃよね。
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フフフフ…ペイントソフトのようでドローソフトのようなフシギなお絵描き機能なんだよ。 じゃあAnimateの特徴的なお絵描き機能に触れてみよう。

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やってみよう!

1.塗りの面を動かす

f:id:AdobeAnimateFunya:20160308115713p:plain 【選択ツール】を選ぶ f:id:AdobeAnimateFunya:20160307202241p:plain 塗りの面をクリックすると選択状態になるよ。 そのまま別の塗りの上にドラッグしてみよう。 f:id:AdobeAnimateFunya:20160307210931p:plain ステージ上の何もないところをクリックすると選択状態が解除されるよ。 f:id:AdobeAnimateFunya:20160307210914p:plain 再び同じ塗りの面を選択して移動すると… かぶさった部分がなくなってしまうんだ。

2.色を変更する

1.でやったように【選択ツール】を使って塗りの面をクリックして選択状態にしよう。

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カラーチップから別の色を選ぶと色が変わるよ。

3.【鉛筆ツール】を使って絵を描く

線幅が自由に変えられる【鉛筆ツール】で輪郭を描いてから色を塗っていく 方法で絵を描いてみよう。

①【鉛筆ツール】で線を描く 【プロパティ】で線のサイズを3にして描いてみよう。 f:id:AdobeAnimateFunya:20160308153727p:plain f:id:AdobeAnimateFunya:20160308153753p:plain

②【バケツツール】で塗りつぶす f:id:AdobeAnimateFunya:20160308153917p:plain f:id:AdobeAnimateFunya:20160308154024p:plain クリックすると【鉛筆ツール】で描いた線に囲まれた範囲内を塗りつぶせるよ。 ③【ブラシツール】で顔のパーツを描く f:id:AdobeAnimateFunya:20160308153917p:plain f:id:AdobeAnimateFunya:20160308154125p:plain 目・くち・耳を描こう。 もう少し輪郭線を太くしたいね。

【鉛筆ツール】で描いた「線」なら太さを変えられるんだ。

④線の太さを変更する f:id:AdobeAnimateFunya:20160308115713p:plain 選択ツールを選んで f:id:AdobeAnimateFunya:20160308154349p:plain 【鉛筆ツール】で描いた線をクリックする。 一部分だけ選択されるよ。

f:id:AdobeAnimateFunya:20160308154655p:plain 選択状態の線をさらにダブルクリックするんだ。 こうするとつながった線全てを選択することが出来るよ。

f:id:AdobeAnimateFunya:20160308154817p:plain 【プロパティ】の項目から【線】の数字を5にすると太くなるよ。

4.【矩形ツール】で図形を描く

イラストとかは描かないけどボタンやバナーみたいなかっちりした図形を描きたい人も多いよね。 そういう人向けに図形の描き方をここでざっくりと教えるね。

f:id:AdobeAnimateFunya:20160308170948p:plain 【矩形ツール】を選択して f:id:AdobeAnimateFunya:20160308171037p:plain 【プロパティ】の【オブジェクトの描画モードをオン】というボタンをオンにしてステージに四角形を描いてみよう。

f:id:AdobeAnimateFunya:20160307201957p:plain f:id:AdobeAnimateFunya:20160308173837p:plain 【選択ツール】を選んで四角形をクリックしてみてよ。 【描画モード】がオンになっているシェイプを描画オブジェクトというよ。 選択するとバウンディングボックスで選択範囲が表示される。 オフになっているとクリックした部分が網がかかった状態に選択されるよ。

f:id:AdobeAnimateFunya:20160308171646p:plain 【楕円ツール】を使って四角形の上に丸を描いて 【選択ツール】でその丸を移動させてごらん。 描画モードがオンになっていると下に描いた四角が消えていないね。

オンにすると編集しやすい図形が描けるから 描きたい絵に応じてオン/オフを使い分けてね。 描画モードは【ブラシ】や【鉛筆】にも適用できるよ。

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まずはざっくりとAnimateを使った絵の描き方をやってみたけど ふにゃクンはついてこれているかい?
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にゃ…にゃんとかっ! PhotoshopとIllustratorを混ぜたような独特な操作感は 慣れるまでにちょっと時間がかかりそうにゃね〜
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フフフフ…そうだね。 使っていくうちにきっと慣れると思うから今はがんばってよ。